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「いずみの日々」その2

 ところが、ハイヒールを鳴らして歩いていると、誰もついてこないの。おかしいなと思って降り返ると、女性隊員がタロの様子に異常があったらしく、そのカラダをあれこれいじっていた。秘書のユミはそれを少し離れてみているだけ…
 「ちょっと! いったいどうしたのよ?」
 「いずみ先生! コイツ、勃起してますわ…」
 目を凝らして見ると、確かに股間のモノが起ちかかっている。タロは恥かしそうにモジモジしており、歩こうとする気配がないらしい。そのペニスは白っぽく、包皮が完全に剥けておらず、仮性包茎なのは明らかだった。これで、病名が一つ少年につけられるのだ…
 「若いから仕方ないわね。そこで吐精させなさい!」
 タロのもとへ取って返しながら、アタシは指示した。黒いパンプスがカツカツ…と音を立てる。
 「……でも、センセイ。ゴム手袋が汚れますわ」
 「ウフフ…何も手で出してやれとは言ってないわよ」
 「はあ…すると…」
 じれったくなったアタシはやにわに叫ぶ。
 「ほらっ、手を離すのよ! コイツから…」
 いずみの強烈なキックがすぐさま、タロの股間に炸裂した。
 「グオオッ…」
 少年は背中から、スローモーションのように倒れて行った。
 「あなたたち、衛生長靴履いてるじゃないの。それでフンづけておやり!」
 吐き捨てるようにアタシは言いながら、パンプスのつま先で、大きくなったペニスを一度踏みにじる。離れると、それを見た女性隊員たちは、ニヤリとしながら仰向けの生贄に近寄っていく。
 「ウグッ…イ、イタァ……アッ、アーッ…」
 二人の履いている真っ白な長靴が、タロの股間に入って行く。フランクフルトのようになったペニスへ靴の裏があてがわれ、ギューッと低い音が聞こえた。別の靴のつま先が、フグリを突つき、グリッグリッ!…と嫌な音がする。皮膚が赤くなりながらも、白長靴の攻撃で若い肉欲は痛みとともに弾けようとしていた。

白長靴コキで吐精させる女性隊員

 「ホーラッ、もう一息だわ。若いからたくさん出るわよ。オホホ…」
 女性隊員もユミもアタシも薄い蔑笑を浮かべながら、責められる少年を見下ろしている。恐らく淫蕩の血が、いやこのタロにはマゾやフェチの血も流れているのかもしれない。そう考えるだけで、実験室でどんな医療プレイを施そうか、ワクワクしてきていた。          
 「アウッ……アアーッ」
 甲高いオスの叫び声とともに、ナマっぽい臭いがしてきた。おびただしい白濁液が股間から流れだしており、もちろん女性隊員の白い長靴にもシミを作っている。
 「まあっ、アタシたち特別隊の長靴に、こんな汚いモノをつけてくれるとは…」
 「そうよ。材料のクセに…メシを食わせもクソもさせてやってるアタシたちによくもまあ…」
 女性隊員は精液の付着した長靴を、タロの顔のところへ持って行った。
 「舐めるのよ! オマエの出したモノはオマエの口でキレイにするのよ」
 少年は泣きながら、臭い長靴に舌を這わせはじめた。時々、すすり上げる声が聞こえて来る。どれくらいの時間がたったのか、ふと廊下の向こうから騒々しい音が聞こえて来る。まもなく、ブルーやグリーンの手術ガウンに身を包んだ女医たちが、一台のストレッチャーを押して近づいて来た。もちろん、全裸で血まみれになった材料が載せられており、これから解剖室へ運んで、生体解剖をするのは明らかだった。
 「もういいわ。実験室へ搬入しなさい!」
 フラフラになったタロは後ろ手錠のまま、立たされてよろめく足取りで実験室へ歩かされはじめた。アタシは意気揚揚として、慌しくすれ違うストレッチャーを一瞥しながら、微笑していたの。時々、ボコッ!とか鈍い音がする。そのたびに
 「オラッ! この材料ブタがぁ、早く歩くのよ!」
 女性特別隊員が、履いている白衛生長靴で、タロの下半身に蹴りを入れていた。それはもう慣れたもので、感心することしきり…彼女たち特別隊員は、皆看護師資格を持ち、かつ武道にも通じたスペシャリストで、市井の病院勤めのナースの三倍以上の給料で研究所に雇われているらしい。みな若くて美人揃い、もちろん頭脳明晰で医師の命令には忠実に従い、かつ実験材料に対しては恐るべき残忍な処置ができるように躾られていた。これからの実験にも手術にも、そして解剖室でも有能な助手として、何時でも思うままに使えるスタッフである。
 廊下を歩いていても、不思議に物音がしない。もちろん全ての部屋に防音設備があるからで、どんなに苦痛を伴う実験でも、材料たちの悲鳴は医師とスタッフ以外の誰にも聞こえることはないのだ。ドアには覗き窓がついていて、どの部屋の実験や処置を見ることもできるし、中にはマジックミラー式に壁から室内の様子が分かるところもある。

身支度をするいずみ女医

 さて、アタシの実験室に着いた。二人の女性隊員がタロを搬入している間に、ユミとアタシは準備室で身支度を整える。基本的には実験室では、白衣姿に白帽、白いマスクを着け、両手には手術用ゴム手袋、足には耐油仕様の膝まで丈のある白い衛生長靴を履くことになっていた。さらに汚れる危険性のある場合は、白のゴムエプロンを白衣の上から着用する。その他、細菌を扱ったり、出血を伴う実験に関しては、別棟にある各レベルの手術室や解剖室を使用し、そこにもそれぞれ服装の規定が細かく設けられているが、そこへ行った時にまた説明するわね…
 なわけで、ユミに手伝ってもらって、アタシは白い帽子をかぶりマスクをつけて、ゴム手袋を装着して白長靴に履き替えた。白尽くめの格好になると、やる気が湧いてくるの。ユミを伴ったアタシは、実験室へ入って行く。
 清潔なピカピカの白いタイルが張られた実験室は、天井からいくつもの無影灯が照らし、真昼のような明るさになっている。女性隊員の一人が後ろ手錠から延びるチェーンを握って実験材料を監視して、もう一人は用意された器械台の器具を点検していた。ガラスや金属の医療器具が明るい光りに、鈍く反射している。タロはタイルの床に膝まづかされていた。
 「じゃあ、基礎実験からはじめましょうか…」
 「いずみ先生、よろしくお願いします!」
 マスクを通してややくぐもった声で、ユミと二人の特別隊員は 医師で実験指揮者のアタシに挨拶、一礼する。次に中央に設えた産婦人科の手術台に、材料を載せなくてはならない。
 「オマエ、いずみ先生に協力すると言ったわね。手錠を外してやるけど、言う通りにしなかったら…」 「ホホホ…その頭を丸坊主にして、ドリルで穴あけて、ノウミソを引きずり出してあげてもイイわ…」
 高飛車な声で、アタシが告げると、タロはブルブルと震え出した。手錠が外れても動こうともしない。仕方なく、女性隊員が肩や足を掴んで台の上へ載せた。裸の身体が、無影灯の強力な光に照らされて、白っぽく見える。アタシは白衣のポケットから聴診器を取り出すと、診察を始めた。カルテを手にしたユミがそばに控え、女性隊員が頭と足先で材料の態度を監視している。
 「聴診は異常ないわ。触診してみましょうか…」
 タロの首ねっこを女性隊員が掴んで固定すると、アタシは眼の中、鼻腔、口腔、耳…と健康状態を診た。全く問題はないみたい。次に、胸へ手を持って行く。無毛の小さな乳首が、かすかに震えていた。ゴムの手でつまむと、小さな悲鳴を上げる。それからヘソの中も覗くと、下半身へ移っていく…
 下腹を軽くつまみながら、合図すると女性隊員が、いきなりロの両足首を持って、左右に割り裂く。  「アーッ…何をするの!」
 股間を大きく剥き出しにしたまま、体を押さえつけられた少年は、思わず叫んだ。アタシは、
 「バカねぇ。オスもメスもココに病気を持ってる場合が多いのよ。ウフフ、じっくり診察するわ…」
 楽しそうに笑ったの。突然、羞恥を感じ出したタロに、白尽くめの衣装をした四人の眼が注がれる。ユミが気を利かせて、股間に無影灯の焦点を定めたので、より恥かしさが増して行くはずだった。
 アタシは右手を伸ばして薄い陰毛に触れながら、性器にゴム手袋をした指先を這わせる。ピクン、ピクン…とイイ反応が返って来た。これは相当搾れそうだわって感じる。さらに左手で睾丸をギュッと握ってみてから、ツーッと会陰に沿って指を動かす。一番敏感な部分のはず。すると、右手の中のペニスがピクピクし始めた。アタシはさらに具合を調べようとして指示を出す。
 「ねえ、あなた。アヌスを触診してくれるかしら…」
 「わかりましたわ!」
 手の開いている女性隊員が器械台へ行き、ゴム手袋の指にワセリンを塗ってから、股間のところへやって来た。白い帽子とマスクの間から、双の眼をニヤつかせている。
 「ヒヒヒ…いずみ先生、直腸へ挿入しますわ」
 細いゴムに被覆された指がイソギンチャクのようにすぼまった排泄孔に突き立てられると、彼女は無慈悲にもズブリと中へ入って行く。
 「イヤァッ…そこ、オシリだよぉ…ヘンなことしないでぇ…」
 タロが動こうとするが、もう一人の女性隊員がガッチリと下半身を押さえこんでいた。そして、アタシの握っているペニスが、さらに反応してだんだんと硬くなってくるのを感じる。
 「何言ってるの。これは直腸診ていう、立派な検査方法よ。それより、このオチンチン、なんで大きく硬くなってきたの?」
 「せ、先生・・・だって、なんかヘンなんだ。おかしいよぉ……」
 まだ性徴について知らないのだろう。アタシはますます嬉しくなってきて、ゴム手袋で仮性包茎のペニスを擦ってやった。

射精実験!

 「アッ…アアッ…イヤァーツ……」
 完全に包皮が反転しないまま、亀頭の先から白い液体がビュビュッ…と噴出した。とても粘りのある濃いエキスだった。アタシのゴム手袋は、いっしゅんにしてヌルヌルになり、鈍く光っていた。
 「あらら、もう出しちゃったのね。ウフフ、コイツはイケルわよ…」
 「いずみ先生…アヌスもすごい締め付けですわ。鍛えがいがありそうなコーモンですこと!」
 女性隊員も、相槌を打ち、一同はゲラゲラと笑った。その真ん中で、射精を続けながらただ一人少年だけは泣きそうな顔をしていた…
 「まず、股間の剃毛処置して、それから導尿にお浣腸をかけて。それからもっと精密検査よ…」
 アタシは実験の手順を告げながら、上機嫌だった…             (つづく) 
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 「いずみの日々」 その1

 あたし、丸太いずみです。ヤフーブログ見た方は、医療メインの女装子だとお気づきのことでしょう。もちろん架空の人物ですが、あたしの妄想世界にお付き合いくださいネ。あなたを、医療・手術・白衣・ゴムとかのフェティシズムに、また模擬医療・医療SMプレイへいざなってあげます。あたし、ホントはMなんです。でも、女医やナースになりきってる時は、妄想を膨らませてSにもなりますわ。つまり、キーボードを叩きながら、アタシがされたいことを綴っているのかもしれません。久々の更新ですが、これからはきちんと続けて行きます。では、いずみの世界へどうぞ……

解剖室でのいずみ女医


  「いずみの日々」 その1

 女装医師になって、もうずいぶんたちました。毎日、楽しくお仕事しています。この前のある一日を公開しましょう…
 月曜日の朝は、とても充実しているの。だって、週末の二日間はゆっくりリフレッシュできたから。八時頃に宿舎のホテルで気持ちよく目覚めた。最上階の特別室の朝日が差しこむ大きな窓の下、ナイトガウン姿で、ルームサービスのブレックファーストをいただきながら、ゆっくり新聞を読みます。医師として教養は身に着けておかないとね。
 それから身支度にかかるの。メイクをして補正下着をつけて、オンナの体型を作って…お洋服はどうしようかしら? 可愛いワンピがイイかな?それと仕事のデキル女らしくスーツでカチッと決めようかしら…クローゼットの前で豊富な衣装を前に悩んでたら、携帯が鳴ったの!
 「いずみ先生、おはようございます。下でお待ちしてますワ。どうかお早くゥ…」
 秘書のユミからだった。もう!気分がブチ壊しじゃないの。面倒くさくなって、白衣一枚ひっかけて行くことにしたわ。もちろん特別室からは専用エレベーターに乗って、降りるとVIP用の玄関の前に、黒塗りの大型乗用車が横付けされている。誰にも会わないまま後部の開いたドアへ体を滑りこませると、運転席のユミが自動のドアを閉めた。車は猛スピードで専用道路を走って、リゾート地の奥に作られた、秘密の医学研究所へ向う。道端の木々が紅葉していて、赤や黄色に色づいた葉が美しい。
 「もう、秋も半ばなのね…」
 思わず感傷的になってつぶやくと、
 「先生…今日は新しい材料が来ますわ。さっそく基礎実験にかからないと…」
 ユミは味気ないことを言う。木立の中に白く高い塀が見えて来た。まもなく、門が自動的に開き、車はスピードを落とすことなく、敷地内を突っ走り巨大な白亜の巨塔を象った研究所の玄関に着いた。

いずみ女医、白衣で出勤する
 
 黒いパンプスのヒールを甲高く鳴らして、アタシは所内へ入る。すでに職員たちは執務についており静かな廊下をオフィスへ向った。室内ではいつものように週明けのメールチェック、そして届いた書類などを読む。そこへ白い予防衣に着替えた秘書のユミが、コーヒーを手に入って来る。
 細身のタバコをくゆらし、コーヒーを飲みながら、書類に目を通した。それが終わると、控えていたユミが、1通のファイルを差し出す。
 「…フーン、まだ12歳のコドモなのね。ウフフ、どんなに恥かしがることかしら…」
 中には、アタシの新しい実験材料として供されるオスのデータが綴られていた。名前に住所、経歴…そして身体データ。鮮明な全裸の写真も、前後左右から撮影されたものが同封されている。レンズを通したその顔は、恥辱感をあらわにしており、まだあどけなさを残す少年のようだった。
 「すでに7号棟に収容されています。いつでも使えるそうですわ。」
 世間には全く知られていない、秘密機関から医学実験用に人体が提供されている。アタシたちはどうして、ここへ連れて来られたかは全く知らない。ただただ、その恐らくは不幸な者たちを材料にして、医学的な実験をするだけである。 
 「よし、ユミさん。行くわよ」
 タバコをもみ消すと、アタシは立ちあがった。オフィスのある事務棟の外れにあるエレベーターに乗りこむと、消毒用アルコールの臭いがかすかに漂っている。地下の奥深くに着いてドアが開けば、その臭いはますます強くなった。
 「おはよう…」
 エレベーターの脇には、医師用白衣に白い帽子にマスク、白っぽいゴム手袋に白い衛生長靴を履いた特別隊員が控えている。関係者はここで厳しいチェックを受けるのだ。
 「おはようございます。いずみ先生、お待ちしていました。」
 白づくめの姿をした女性隊員たちは、眼だけをギョロギョロさせながら、笑みを浮かべた。
 「材料は届いているのね。あと、実験室の準備は?」
 「ハッ、すでに整っておりますわ!」
 二人の女性隊員の先導を受けて、7号棟の中へ入る。重い鉄格子のドアが音を立てて開かれると、ユミとアタシが続く。別の隊員がまたすぐに施錠をした。

7号棟の女性特別隊員

 研究所は大きな山を繰りぬいて作られている。山の周りは高い塀に囲まれ、厳重な警備が敷かれており、何人も無断で入れるわけもない。地上にあるのは、オフィスのある事務棟と、山の上をたいらにして建てられた実験棟だけで、実験材料の収容棟や膨大な資材倉庫や資料室などは、地下に潜っていた。材料や資材は、事務棟とは反対側の山裾に設けられた搬入口から行なわれるのだ。
 さて、7号棟の中は真昼のように明るくなっている。天井から強い照明が連続して点り、目が眩むほどだった。左右に実験材料を収容した部屋が並んでおり、もちろん鉄の扉で施錠されている。
 「エート、材料名は タロ。オスね…」
 ファイルにあった名をつぶやいた。警備の女性隊員が、かたわらの鉄扉の覗き窓を開ける。
 「いずみ先生、こちらですわ…」
 アタシは窓の中を見た。血色の良さそうな色白の少年が、全裸のまま正座している。が、伏し目がちにうなだれたその姿は、これから何をされるかわからない不安にさいなまれているようだった。ニヤリと笑いながら、
 「よしよし、イイわよ…」
 女性隊員が鍵束を鳴らしながら、部厚い扉を開けると、語気鋭く叫ぶ。
 「タロ! これから実験を受けるのよ。立ちなさい!」
 顔を上げた少年は不安そうな表情のまま、ヨロヨロと立ちあがろうとする。白っぽいペニスの回りに多くないが黒い陰毛が垣間見えた。すぐに女性隊員は後ろ手にして金属の手錠をかけ、もう一人がリードの付いたチェーンを接続して握った。材料が逃れることのできないよう、移送も厳重である。
 「ボ、ホク…どうなるんですか?」
 「うるさいわね! 材料のくせに喋るんじゃないわよ!」
 いつのまにか女性隊員の持っていた、乗馬鞭が金切り声とともに唸った。少年は悲鳴を上げて倒れそうになる…うすら笑みを浮かべながら、アタシは口を開いた。
 「ウフフ…タロっていうのね。アタシがオマエの主治医よ…」
 「お、お医者さまですか…」
 「そうよ。オマエの体を検査して、悪いところがあったら治してあげるのよ…フフッ」
 少しだけタロの表情が明るくなった。
 「でも、ボク…健康なんです。どこも悪くない…」
 「コラァ! 材料のクセに、先生と話しするなんて…」
 「まあまあ…ウフフ、子供のクセに生意気言わないのよ。先生が診れば、悪いところが出てくるわ」
 「フーン……じゃあ、悪いトコが無かったら、ココから出してくれますか?」 
 アタシは面白かった。生意気だけど、素直そうで無邪気なタロがすっかり気に入ったの。もちろん実験の材料としてだけど…
 「そうねぇ…いいかな。でも、アタシの言うことを絶対に聞いて言う通りにするのよ。もし一つでもできなかったら、ずっと材料のままだからね!」
 「ハイッ、わかりました。ボク、先生の言いなりになりますッ!」
 背後で聞いていたユミも女性隊員も、笑いをこらえるのに必死だった。その時、搬入用エレベーターのホールにつく。女性隊員と材料のタロは資材用のエレベーターに。アタシとユミは研究所員用…つまり人間の乗るほうに分かれた。その前に…アタシは女性隊員に耳打ちする。
 「ユミさん、実験室へ行く前に、解剖室のほうへ行くわよ…」
 「エッ…もうあのタロを?」
 「違うわ。ビックリさせてやるのよ。ウフフ…」
 エレベーターが開くと同時に、女性隊員とタロも降りてきた。そして、実験室とは別の方角へ向う。しばらくして、大きなガラス窓の向こうに陰惨な光景が写し出されていた…

解剖生検を行なう女医たち

 「タロ! これを見るのよ!」
 「…ウ、ウワァーッ…ヤダッ…やだよぉ!」
 生検室では、解剖されたばかりの臓器の切り分けが行なわれようとしていた。真っ赤な鮮血が、術衣姿をした女医の手に装着されたゴム手袋を染めている。彼女は気づいたのか、ガラスの向こうからニヤッと眼で笑いかけてきた。タロはすでに気絶しかかって、手錠に着けられたチェーンでようやく体を支えられている。
 「ウフフ、先生の言うことを聞かなかったら、オマエも解剖しちゃうからね…」
 それだけ言うと、アタシは踵を返した。いよいよタロを実験するのよ!   (つづく)
 






テーマ : フェチ
ジャンル : アダルト

「女子医大生と骨格標本」

スロバキア医学部1

スロバキア医学部2

 旧東欧諸国の一つ、スロバキアの大学医学部で勉強する女子学生たちです。白衣にゴム手袋で、人体の骨格標本に触れているだけですが、けっこう萌えます!

夜一さまへ

 なんとかリクエストに答えるべく…解剖する女性を…

韓国・パク法医官-1

 お隣の国の女性法医官だそうです。

解剖室の女医

 こちらは国籍不明、解剖室にて だそうです。

「女性が解剖に携わるシーン」

autopsy-14.jpg

 夜一さま、コメントありがとうございます。お気持ちはよく分かります。ただ、先刻 ご遺体の写った画像は避けるべきとのコメントをいただいているので、そのようなのを除くとなかなか、女性による解剖シーンは無いものです。
 上記のはアメリカので、解剖の助手を勤めるための図解の一枚です。実際には遺体など出て来ません。個人的には収蔵していますが、ブログへのupは見送りますので悪しからず…

 ちなみに映画の中では、女医や看護婦はほとんど出て来ません。解剖シーンも全て男性の手で行なわれています。でも、731部隊にも補助的なセクションに女医はいたそうです。今後ともよろしくお願いします…久しぶりの更新で失礼しました…  管理人
プロフィール

Author:丸太願望
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